多汗症とワキガ対策の方法

多汗症とワキガ対策の方法(手術なしで原因改善)

切除法でのワキガ手術のメリットとデメリットとを徹底解説

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ワキガと多汗症の改善のために手術をしようと思っている人もいるのではないでしょうか。

 

ここではいくつかある多汗症とワキガの手術方法の中で「切除法」について説明しています。

 

切除法とはどのような手術方法でどんなメリットデメリットがあるのか説明しています。

 

まずは下記から切除法の具体的な方法についてご覧ください。

 

切除法とはどのようなワキガや多汗症の手術方法なの?

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切除法はワキガや多汗症の手術のもっとも古典的な方法になります。

 

切除法は腋毛の生えている部分に沿って、皮膚を切り取ってしまうという方法になります。

 

方法としては単純でわかりやすいのではないでしょうか。

 

昔から行われている方法ですべての汗腺をまとめて除去してしまうという方法になっており、非常にシンプルな方法ですが、現在ではあまり行っている所はないとも言われている手術方法になります。

切除法でのワキガや多汗症手術のメリットとは

切除法でのワキガや多汗症手術のメリット画像

 

切除法の大きなメリットは、臭いの部分を切除してしまうので、臭いの元になっているアポクリン汗腺やエリクリン汗腺を根こそぎ取ることができるということです。

 

つまり取り残しがなければワキガや多汗症を完全に封じ込めることができるということです。

 

そのためワキガや多汗症の手術では確実な方法だと言えると思います。

 

ワキガや多汗症の原因になっている、アポクリン汗腺やエクリン感染の範囲がそこまで広くない場合なら悪くない手術方法に思えます。

 

また、ワキガとワキ汗が大量に出る多汗症を併発しているような状況だと、汗腺をまとめて除去してしまう方法なので、ワキガと多汗症を同時に治すことも可能になります。

 

そんな切除法でのワキガや多汗症の手術方法ですが、こうしてみると非常にいい手術のように見えますが、しっかりとデメリットも存在します。

切除法でのワキガや多汗症手術のデメリットとは

切除法でのワキガや多汗症手術のデメリット画像

 

切除法での手術で取り残しがあると再発するので、手術範囲は広くなるので、復帰するまでに時間がかかります。

 

人にもよりますが2週間くらいは安静が必要なようです。

 

また切除後は、周囲の皮膚を引き寄せるようにして縫合しているので、どうしてもワキが引きつってしまい、腕が上がりにくくなって、動作が不自然になってしまいます。

 

場合によっては血管や神経を圧迫するようになってしまって、むくみ運動障害などの後遺症に襲われる可能性もあります。

 

傷口がどうしても大きくなってしまうので、ノースリーブなどの露出が大きい服が着れなくなるということがあります。

 

女性の場合だと傷口が気になってしまって、手術後の後悔する人もいるかもしれない方法になります。

切除法での多汗症やワキガ手術はオススメなの?

切除法での多汗症やワキガ手術はオススメ画像

 

正直言っても、この方法はメリットよりデメリットが多いように感じるので止めた方がいいかもしれません。

 

特に女性の場合は、手術跡が残るのは非常につらいので、この方法はおすすめはしません。

 

こういったデメリットの大きさがワキガ手術が恐ろしいというイメージを世間に与えるきっかけになったと言っていいかもしれませんね。

 

この手術法は傷の大きさや後遺症、入院日数の長さなどワキガ手術の問題点を明らかにしたという功績はあります。

 

ある意味ではこの手術方法が原因になって、ワキガ手術の怖さを広めたということになるので、わざわざこの手術方法を選択する理由はないですね。

 

ここから上記のようなデメリットを消すためにワキガ手術は進化を遂げてきたと思っていいと思います。

 

ただこの手術方法は昔の手術方法で現在はほとんど行われてない手術方法なので、そこまで心配する必要はないと思います。

 

もしもワキガ手術や多汗症手術の方法でこの切除法を提案されたら、その病院は避けたほうがいいかもしれないでえすね。

 

下記で手術なしでワキガや多汗症を改善できる方法を紹介しています。

 

手術が不安だと思っているならまずは下記の方法を試してみてはどうでしょうか。

 

これまでワキガや多汗症の改善実績のある方法なので是非ご覧ください。

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ワキガ多汗症手術徹底比較

 

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手術によるワキガと多汗症治療

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