多汗症とワキガ対策の方法

多汗症とワキガ対策の方法(手術なしで原因改善)

手術してもワキガや多汗症が再発する原因

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ワキガや多汗症の手術を決断するというのは最終手段と言えるのではないでしょうか。

 

ただそんな手術をしてもワキガや多汗症を再発する可能性は十分にあります

 

それだけに、手術はもちろんですが、そのあとのアフターケアも大事になっています。

 

人間は高い自己再生能力を持っており、外傷を負っていても、いつのまにか傷口はふさがって、こっせつしてもその部分を固定していると時間の経過と伴って骨はつながるようになります。

 

ワキガや多汗症の原因になる細胞を同じようなことが言えるのです。

 

ワキガや多汗症の細胞も手術後に再生する

 

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ワキガや多汗症の原因になっているアポクリン汗腺やエクリン汗腺も同じように、手術などで破壊したとしても細胞が皮膚に残っていると、高い再生能力で再びよみがえり、手術前と同じような活動を再開します。

 

そのため、汗腺は破壊するだけでは再発する可能性が高いのです。

 

破壊してしっかりと根こそぎ汗腺を取り去る必要があるのですが、こういった方法は大きな傷跡が残ったり、後遺症が心配になります。

 

後遺症や傷口を小さくするような最新の手術方法もありますが、この場合は汗腺細胞が十分に取り除けないケースがあり、どうしても再発ということを意識しなければならなくなります。

 

よくワキガや多汗症の手術で「再発はありません」と宣伝している所がありますが、どういった根拠でそういうことが言えるのか疑問に思います。

 

逆に再発がないと謳っているところは信じられないと思うのが私の印象ですね。

 

手術後のワキガや多汗症の再発を考えると、手術後にどれだけアフターケアがあるのかがクリニック選びには大切になってくる要素だと思います。

 

ワキガや多汗症の再発は現実に結構ある!

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ワキガや多汗症の手術をするというのはかなり一大決心だと思い、一度手術をすれば二度と発祥することはないと思っている人も居ると思いますが、現実には再発は少なくないです。

 

理由はやはり汗腺細胞の再生力が強いからなのですが、他にも手術方法や医師の技術によるところが結構大きいです。数回の手術を受けてまだワキガのニオイが消えないという人もいます。

 

ワキガや多汗症の手術方法は何種類もあり、治療方法は進化してきています。そのため古い治療方法を行っている病院もあり、病院選びは非常に大事になってきます。

 

また最新の治療を行っていても担当する医師が未熟だと意味がないので、無料カウンセリングで医師の治療歴なども確認しておくといいと思います。

 

命に関係するような手術ではないですが、技術が必要な難しい手術なので、病院と医師選びがすべてを決めると言っていいと思います。

 

ここで大事なのは値段の安さで病院は選ばないほうがいいです。ワキガや多汗症の手術は高額なので、どうしても値段で選びがちになってしまいますが、再発したら意味がないので、値段ではなく手術方法と医師の経験や成功率などで選ぶようにしましょう。

 

ちなみに病院の選び方についてはこちらが参考になるのでご覧ください。

 

まずは無料カウンセリングを複数の病院で受けて、よさそうな病院を絞り込むようにしましょう。

 

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ワキガ多汗症手術徹底比較

 

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