多汗症とワキガ対策の方法

多汗症とワキガ対策の方法(手術なしで原因改善)

汗と皮脂との関係について

読了までの目安時間:約 3分

皮脂は汗腺と同じで皮膚の中の一つの器官になっています。

 

そうはいっても皮脂腺自体は汗腺ではないので、そこから汗が出るということはありません。

 

しかし汗と連携して大きな働きをしているので是非知っておいてください。

 

皮脂腺はエリクリン汗腺やアポクリン汗腺と連携して皮膚に大きな影響を与えてきます。

 

まずは下記から詳細情報をご覧ください。

 

皮脂腺は肌環境を整えるのに重要!

 

2014y04m22d_210759206

 

皮脂腺と聞くと、文字の形でなんとなく、体に悪い感じのイメージがあると思います。

 

いわゆる皮に脂という文字なので、いいイメージが湧かないかもしれませんが、結構大事な器官になります。

 

皮脂腺はアポクリン汗腺と同様に、その開口部が毛穴につながっています。

 

皮脂腺は毛穴に出口が直結しており、汗を流すのではなく、「皮脂」と呼ばれる脂肪を分泌する器官になっています。

 

毛穴から押し出された皮脂はエクリン汗腺からの汗とまじりあい、皮膚の表面に薄い膜をつくって肌を保護する役目があります。

 

これが少ないといわゆる乾燥肌という状態になってしまい、活動が活発すぎるすぎて、多すぎるとベタベタとした油肌になってニキビができやすいような肌質になってしまいます。

 

よく顔のTゾーンがベト付くのは皮脂腺が働きすぎているからだと言われています。

 

ちなみに皮脂を食べる雑菌が異常に繁殖してしまうと、その部分が化膿してニキビや吹き出物となってしまいます。

 

皮脂は多すぎても少なすぎても問題があることがわかりますね。

 

毛穴から出てくる脂の管と聞くと、あまり嬉しい感じはしませんが、実は肌の具合を整える働きがある、非常に重要な器官であると言えると思います。

 

※乾燥肌になるとシワや肌年齢上昇も

 

油肌の場合だとニキビが発生しやすいですが、乾燥肌の場合だとシワができやすくなり、見た目の年齢が上昇してしまいます。

 

意外と皮脂腺についてのトラブルは深刻です。

wakigataasesyourogo


wakigahikaku
asekakuhikaku
ワキガ多汗症手術徹底比較

 

タグ : 

汗をかく仕組みについて

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る