多汗症とワキガ対策の方法

多汗症とワキガ対策の方法(手術なしで原因改善)

汗腺を鍛えると汗をかかないように抑えられる?

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汗腺鍛える

汗かきや多汗症の人は汗腺が弱っている可能性があります。

 

汗腺は汗が出てくる器官なので、多汗症や汗かきで悩んでいる人は、手術で亜汗腺を除去して汗を抑えるという方法を行っている人もいます。

 

こういった方法とは別に、汗腺を鍛えることによって汗をかかないように抑えることができるという話がありますが、本当なのでしょうか?

 

汗をかきやすいというのは体質的なことなので諦めている人もいますが、そもそも体質以外に、汗をかきやすい人と、汗をそんなにかかない人には違いがあるんですよね。

 

運動不足の人は汗腺が弱っていて汗かきになる!

運動不足汗腺鍛える

 

運動不足などによって脂肪などがあって太っているような人だと、当たり前ですが、体に熱が篭りやすくなってしまうので体温が上がりやすくなります。

 

そのためちょっとした動きでも体温が上がりやすくなってしまって、その体温を下げるために大量の汗が出るようになってしまいます。

 

ただこれだけ聞くと、単純に汗腺が弱っているというよりも、体型的な問題で汗が大量に出ているというだけのように感じます。

 

しかし普段から運動してないという人の場合には、汗をかく機会が少ないので、それだけ汗腺が働く機会が少なくなってきますよね。

 

そうなると汗腺が閉じてしまって汗が出にくくなってしまいます

 

それなら汗が出なくなってよいのでは?と思うかもしれないですが、汗腺が少なくなると残っている汗腺から大量の汗が出るようになってしまいます。

 

当然ですよね。汗の出口が少なくなっても、体温調整のために出す汗の量に違いはないのですから。

 

つまり汗腺が弱っていると局所的に大量の汗が出る可能性があるということになります。

汗腺が弱まるとベタつく汗が出るようになる

汗腺汗ベタつく

 

汗腺が弱くなると、出てくる汗がベタつくようになるというのは意外と知られてないんですよね。

 

自分の汗がベタつくかサラサラしているのかということについて、あまり気にしたことがない人の方が多いと思います。

 

しかし汗がベタついているような場合だと、汗にミネラルなどの余計なものが混じってしまっており、ニオイの原因になってしまいます。

 

普段から汗腺が鍛えられている場合には汗が出ることに汗腺が慣れているので、サラサラした汗が出ます。

 

しかし汗腺が弱っていて、汗を出すことが少ない場合には、暑い場合に急いで体温調節するために、汗に余計な成分が混じったままで汗が出てしまうということになります。

 

普通の汗は99%くらい成分は水なのですが、汗腺が弱い人の場合には、普通の汗に余計な成分が含まれてしまって、それが雑菌のエサになってしまいます。

 

汗が雑菌のエサになってしまうと、それだけ雑菌の量が増えてしまって、それがニオイの原因になり、汗臭いということになってしまいます。

 

つまり汗腺が弱まってベタつく汗が出るようになると、汗が出た際に汗臭くなる可能性が高くなるということになります。

汗腺を鍛える方法とは

汗腺鍛える方法

 

汗腺は体と同様に普通に鍛えることが可能です。

 

汗腺を鍛えること難しいことではなく、普通に普段から汗腺を使っていれば鍛えることができるということです。

 

汗腺を鍛える方法はいくつかあるので、自分に合った方法を試してみてはどうでしょうか。

お風呂やサウナで汗腺を鍛える

汗腺を鍛える場合には一番手軽に行える方法が、お風呂やサウナで汗腺を鍛えるという方法です。

 

お風呂やサウナに長時間入ってダイエットするという方法が、あまり効果がないというこは一般的にも知られてきていますが、汗腺を鍛える場合には効果を期待することができます。

 

忙しい人の場合だと、普段からお風呂ではなくシャワーで簡単にお風呂を済ませている人も多いのではないでしょうか。

 

お風呂に入ってゆっくりと汗をかいておくことは、リラックス効果やストレス解消という意味でも非常に効果的です。

 

ただお風呂をりようする際には、短時間に大量の汗をかくという方法よりは、少しぬるめのお湯(38度から39度)くらいに浸かって、じっくりと長時間汗を流すという方法がいいです。

 

また半身欲などをすることで汗をかくことができ、手軽に汗腺を鍛えることができるので試してみるといいと思います。

 

水分を小まめに摂取しながら長時間お風呂に入って汗腺を鍛えてはどうでしょうか。

運動で汗腺を鍛える

汗腺を鍛える場合に一番オススメの方法は運動で汗腺を鍛えるという方法です。

 

やはり運動によって自然に汗を流すということは、汗腺を鍛えることはもちろんですが、体を鍛えることにもつながります。

 

また運動をすることによってストレスなどが解消されて、精神性発汗の原因を抑えることも可能です。

 

運動ではウォーキングなどの簡単な運動から取り組んでも効果を期待することができるので、自分の負担にならずに、できるだけ長時間続けられるような範囲で行うようにするといいです。

汗腺を鍛えると多少の暑さでも汗を抑えられる

汗腺鍛える汗抑える

 

汗腺を鍛えることによって、汗を流すことにも体が慣れるようになってくるので、ちょっとした暑さや運動でも汗が出にくくなってきます

 

普段から汗腺が鍛えられてない場合には、ちょっとした暑さや運動によって汗が出てしまい、汗が粘つくようになるので注意が必要です

 

つまり汗腺が鍛えられてないと、ちょっとした暑さや運動で汗臭くなる可能性があるということです。

 

汗腺を鍛えれば、粘ついた汗がでなくなり、サラサラした余計な成分が入ってない汗が出るようになり、汗臭くなりにくい汗が出るようになります。

 

普段から大量の汗が出るという人は、自分の汗腺が弱っている可能性があるので、自分の生活習慣を見直してはどうでしょうか?

汗を抑えたいなら制汗商品も併用すると良い

汗抑える制汗商品

 

汗腺を鍛えることで、ちょっとした暑さや運動によって汗が出ないようにすることができますが、それと合わせて制汗商品を利用するとさらに相乗効果を期待することができます。

 

汗腺を鍛えることはそこまで難しいことではないですが、体質的に汗をかきやすいような場合には、汗腺を鍛えるだけでは不足する場合があります。

 

そういった場合には制汗商品を利用するようにするといいです。

 

汗腺を鍛えて汗を抑えたいと思っていても、なかなか時間が取れなくて、汗腺を鍛える時間が制限されてしまっている場合もあります。

 

近年は日本の気温は全体的に上がりがちになっており、夏場だと35度などの猛暑が普通にある時代なので、汗は非常に厄介です。

 

特に女性の場合には汗臭いということは問題なだけでなく、顔汗がなどによって化粧にも影響が出たりするので、汗は大敵です。

 

汗を抑えるなら汗腺を鍛えることだけでなく制汗商品も合わせて利用するといいと思います。

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ワキガ多汗症手術徹底比較

 

汗をかく仕組みについて

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