ワキガや汗のクリニックでの対策方法

ワキガや多汗症手術前に費用や料金以外で確認すること

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ワキガや多汗症手術前に料金や費用や手術の種類や方法について確認するのは当たり前のことです。

こういった料金以外にもワキガや多汗症手術前に確認するべきことは複数あります。

ワキガや多汗症の手術について料金や手術方式で病院を搾り込むのは良いですが、最終的に手術をするかどうか決めるのはカウンセリングの時になります。

ワキガや多汗症手術の前には必ず無料カウンセリングで、手術費用などを含めて手術に際しての注意点や、本当に手術が必要なのかをチェックすることになります。

では料金や費用以外にどういったことを手術前に確認すると良いのでしょうか?

手術前にカウンセリングをする人と手術する人が同じかチェック

手術前にカウンセリングをする人と手術する人が同じかチェック画像

ワキガや多汗症で病院に行って手術を行うと決めた際に、カウンセリングを受けて問題がなく、手術をすることになり、いざ手術をするさいに執刀する医師が違うということもあります。

しかしそれだとカウンセリング通りにしっかりと手術してくれるのか不安になりますよね。

実際に美容外科の世界ではこうしたことが少なからずあることなので、注意が必要になります。

大きめの病院だと、勤務している医師がアルバイトとして休日に小遣い稼ぎをしたりしているので、そういった医師が手術を担当するということも十分に考えられます。

しかしワキガや多汗症の手術の場合には特殊な手術内容なので、手術経験があったとしても任せるのは非常に不安です。

熟練した専門医に手術してもらえるが手術成功のポイント

ワキガや多汗症の手術の場合には、熟練した手術のテクニックが必要になります。

わきの下の薄い皮膚に器具を挿入して、汗腺のみを切除するわけですから、手術の難易度は結構高いです。

もし失敗してしまうと、ほかの組織や神経、筋肉を傷つけてしまう可能性もあります。

また最新の器具を使用したとしても、汗腺の取り残しがあると、ワキガや多汗症が再発してしまうので臭いが消えない場合もあります。

そういった理由からワキガや多汗症の手術では熟練した医師によるものでないと安心はできません。

そのためカウンセリングと手術を行うのが同一人物なのか、また熟練の医師なのかは非常に重要なポイントになってくると思います。

カウンセリングの内容とは?

カウンセリングではワキガや多汗症について簡単に説明して、その上でワキガや多汗症の診察へと進んでいくことになります。

診察ではワキなどの患部の状況などを確認してアポクリン汗腺の分布などを把握します。

また日常でどのようなケアをするのか話し合うことになるともいます。

ここで不安に思っていることや、どのような手術が行われるのか説明されることになると思います。

まとめると下記のようなことが基本的には説明されることになると思います。

ワキガや多汗症のカウンセリング内容一覧

  • ワキガや多汗症の仕組み
  • 手術の方法について
  • 麻酔の方法について
  • 術後の注意点について
  • アフターケアについて
  • 手術の安全性について
  • 手術の費用について

上記のようなことが確認されると思います。

逆に上記のようなことが曖昧なようならしっかりと確認するようにするといいと思います。

ちなみに普段から飲んでいる常備薬や処方されている薬などがあったら、現物や処方箋などを持って行っておくとさらに安心だと思います。

カウンセリングではこれだけのことを話し合うので、しっかりと執刀医とカウンセリングをした人が同じなのかもチェックするようにしましょう。

ワキガや多汗症の手術ができないケースもある

ワキガや多汗症の手術ができないケースもある画像

ワキガや多汗症の手術は誰でも出来るわけではないということを知っておく必要があります。

体への負担が小さい超音波療法では、通常の健康な状態であれば誰でも受けることができます。

そのため日常生活を普通に送れているなら問題ないですが、特殊な場合だと手術を受けられない場合があります。

ワキガや多汗症手術ができない可能性があるケース

  • 心臓病などの病気がある場合
  • 妊娠しているかもしれない場合
  • 自己臭恐怖症の場合

具体的には重度の血友病心臓病などを患っている場合には手術を受けられない場合があります。

その場合には担当医と相談が必要になるかもしれないです。

さらに妊娠をしている可能性がある場合についても、事前に医師にしっかりと相談するようにするといいです。

他にも薬について、過去にアレルギーを起こした種類や常用しているものなど、現在病院で処方されている薬などもしっかりと申告しておきましょう。

基本的に手術を断るケースと言うのは身体的な要因のものが多いです。

しかし「自己臭恐怖症」などのように自分が臭いかもしれないと思い込んでいる方の場合では、手術をしても決して満足できないので断るケースもあるようです。

手術などの傷などがなくワキガや多汗症が治すことができれば幸いですよね。

1ヶ月以内の薬の服用や現在飲んでいる薬について

ワキガや多汗症の手術前には、病院で処方された薬はもちろん、ホルモン剤やピル、薬局薬店で買えるような風邪薬や鎮痛剤などもしっかりと医師に伝えておきましょう

服用している薬によっては手術ができないケースもあるのでかなり大事な部分になります。

意外とこの部分を軽視している人がいますが、薬は身体に大きな影響を与えるものなので注意が必要になります。

風邪薬なら大丈夫だろうと安易に判断しないでしっかりと医師に申告しておくといいです。

病院で薬を貰っているなら処方箋を持っていき、市販のものであれば能書や現物を持っていくようにすると確実だと思います。

妊娠の可能性はないのか確認しよう!

ワキガや多汗症の手術は当たり前ではありますが、麻酔などを使うことになります。

この手術での麻酔は赤ちゃんの成長に影響を与えるようになるので妊娠中の手術は控えるべきです。

超音波法などの30分間などの短い手術の場合でも、麻酔や切開をすることには違いないので、手術で思わぬトラブルを招かないためにもカウンセリングではしっかりと答えるようにしましょう。

ワキガや多汗症だと場所がワキなので関係ないと思っている人もいるかもしれないですが、麻酔などのことを考えると注意が必要になります。

もしも妊娠の可能性があるようなら、まずは産科医の診察を受けてからにするようにしましょう。

自己臭恐怖症の場合には手術より精神的なケアが必要

最近は自分がワキガだと思い込んでいる人が多くなってきているので、実際に病院で手術前にカウンセリングを受けて「実はワキガじゃなかった」というケースも少なくないです。

ワキガではないのに手術しても意味がないので、そういった場合には手術はせずに、精神面のケアが必要になってきます。

人からニオイについて指摘されると、それが事実でなかったとしても、どうしても自分が臭いと思い込みがちになるので注意が必要です。

ただ病院でワキガではないと診断されたのなら、ワキガではないので安心して大丈夫です。

どうしてもニオイが気になるという場合には引き続き医師に相談したり、医師からニオイケアの方法などを聞いてみるといいかもしれないですね。

ちなみに自分がワキガなのか自己臭症なのかチェックするには下記を参考にしてください。

参照:ワキガなのか自己臭症なのかチェックする方法

体質的に傷の治りが遅く跡が残りやすいのか確認

ワキガや多汗症の手術で人によっては体質的に傷跡がケロイド状になりやすかったり、傷が汚くなりやすいという人がいます。

こういった人は傷の治りが悪く、手術跡が普通の人よりも残りやすくなってしまうので、想定以上に大きな手術傷になってしまう可能性があります。

こういた人の場合もしっかりと事前に医師と相談してから手術を受けるようにしましょう。

上記のようなことは基本的には手術前のカウンセリングで聞かれることになります。

逆を言えばこうしたことをカウンセリングで聞いてこないような医師の場合だとちょっと危ないと思ったほうがいいかもしれないですね。

こうした基本的なカウンセリングからも手術するのに適切な病院なのか判断することができるので参考にして見てはどうでしょうか。

ワキガや多汗症の手術では隠し事は禁物

ワキガや多汗症の手術では隠し事は禁物画像

ワキガや多汗症のカウンセリングでは色々なことが聞かれます。その際には医師の質問に正直に答えることが大事になってきます。

カウンセリングではプライベートに踏み込んだ質問をされることがありますが、医師は興味本位で質問することは基本的になく、安全に治療するためのになります。

ただこうしたワキガや多汗症手術のためのカウンセリングでは正直に質問に答えない人もいるみたいですね。

命に関わるような手術ではないので、あまり真剣に答えない人もいるみたいです。

ただやはり手術が行われるので、病歴や治療歴、さらには特異体質の有無。薬や麻酔によるアレルギーがあるかどうかなど、場合によっては手術を行うのが危険な場合もあるので、カウンセリングはかなり大事です。

また普段の食生活や生活習慣も聞かれると思いますが、これによって汗とニオイの原因を推測することもでき、手術するべきか、または日常的なケアで様子を見るのかどうか判断されます。

医師の質問には基本的には意味があることなので、正直に答えたほうがいいです。

適当に答えてしまうと、後で思わぬことが起こる可能性があります。

質問の中でも特に大事なのが常用している薬品類になります。病院から処方されている薬はもちろんですが、ビタミン剤や風邪薬、またはピルやホルモン剤などできるだけ詳しく伝えるようにするといいです。

薬によってはしばらく服用を中止しなければ手術ができなかったり、手術自体ができないような場合があります。

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